KARA『KARAコレクション』──誰が一番とか決める必要はないでしょ

「KARAの中で誰が一番好き?」 ──と聞かれることがありますが、「そんなの決められないよ」と言いたくなるような一作です。

今回は楽曲もビデオも、メンバーのソロバージョン。 いうまでもなく、全員が聴かせます、見せます。 それぞれの持ち味を最大限引き出した世界が堪能できるのです。

かといって、てんでバラバラでなく、全編を通して一本芯が通っているところも評価に値します。

うん、やっぱ、きめられない、誰かひとりなんて。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


おしらせ

現在は〈ぎゃふん工房の作品レビュー〉gyahunkoubou.comにて更新しています。

こちらの記事もどうぞ

  1. 『名探偵コナン 銀翼の奇術師』(映画)──ハリウッド映画ではおなじみの「スリル、ショック、サスペンス」を『コナン』風に味付け

  2. 『天誅 紅』(ゲーム)──「時代劇」なのになぜかラテン系

  3. 『ソウ』(映画)──キミは“ゲーム”に勝てるか?

  4. 根岸泉『誰にも言えない 特撮映画の舞台裏』(書籍)──「大変だけど楽しい」と思いたいときに読みたい本

  5. 『思い出のサンフランシスコ』(舞台)──「敵」同士として引き裂かれてしまった家族の悲劇

TOP