【仕事術】「スティッキーズ」(付せん)を使ってToDoリストを作る

一昨日の続きというわけではないですが、私もいっちょビジネスノウハウを語ってみるか、という色気を出して、今回はスケジュール管理(ToDoリストの活用)について書いてみましょう。

私が使っているのはMac OS Xに標準装備されている「スティッキーズ」です。Windowsでも付せんのアプリケーションを使えば、同じことができるはずです。

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みみピチレ卒業おめでとう(*⌒O⌒*)

「みみ」こと黒田瑞貴ちゃんがピチレモンのモデルを卒業したそうです。
おめでとうございます(^o^)/
いっしょにお仕事をした〈密度〉でいえば、まえのんのほうが濃いと思うんだけど(小説まで作ったしね)、〈回数〉ではみみのほうが多いかもしれない。
まえのん卒業のときは、みみ卒業の話はなかったので(でないと、「あとは頼んだよ」という企画が成り立たない)、急に決まった話なのかな。
モデル・タレント活動はまだまだ続けるようなので、今後の活躍が期待されますな。
個人的には「ヱヴァ芸人」……じゃなくて「ヱヴァモデル」として、布教活動に努めていただければと。

モモちゃん引退(;ω;)

元「ピチレモン」モデルの大山桃子さん(モモ)が引退するそうです。
「ピチレモン」卒業後もブログが残っていたので、芸能活動は続けるのかなと思っていたのですが、学業に専念ということになったようです。
「ピチモの生テレビ」では『もしドラ』(『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』)を紹介したり、8月14日にパール・ハーバー(ハワイの真珠湾)を訪れたりと、なかなかアカデミックかつジャーナリスティックなところを見せてくれていて、そこらへんに転がっているモデル・タレントとは一味違う活躍を期待していたのですが、だからこその「学業専念」ともいえるわけで。
音声撮りのために、事務所に来てもらったこともありました(道に迷って、なかなかたどり着けなかったという覚えも(*^-^)
個人的にはアニソンとか歌ってほしかったんだけどね(太田貴子さんに声が似ているので( ̄▽ ̄)
引退はさびしいけれど、これからもがんばって! とエールを贈りますヽ(´▽`)/

前田希美はじめての写真集『maenon.』きた!

ボクが直接かかわった仕事ではないのだけれど 生テレビや本誌でさんざんお知らせしたので 注目せざるを得ないよな? だろ?

というわけで、 またしてもプライベートで買ってみたよo(*^▽^*)o

さて、まえのんとは何度もお仕事でご一緒しているわけだけど、実際に会ったときと、雑誌の写真で見るのとでは、個人的な感想だけど、けっこう印象がちがう。

といっても、べつに “実物はかわいくない”とか“裏表がある” とかではもちろんなくて、 まえのんはモデルであり女優であるからして、写真や画面に映った時にこそ、真価が発揮されるということなのだ!!

実際のまえのんは “フツーにかわいい女子高生”という感じで (といってもこれはふだんフツーの女子高生と接する機会なんかないからそう思うだけで、もしボクが男子高校生だったりしたら まったく異なる印象を持つかもしれないと思うけど)

モデルのSHIHOにもちょこっと会ったことがあるけど、やっぱり“キレイなお姉さん”といった雰囲気で、場所が表参道だったこともあり、そこらへんを歩いている女性たちとそんなに変わらないような気がしたのを憶えている。

つまりは、まえのんもSHIHOも プロのモデルってことなんでしょうな。

といったわけで『maenon.』ですが、 “「ピチレモン」で見るのとは違うまえのん” がひとつの見どころになると思う。

20年前だったら、 picture 03の水着の写真に 目を奪われてしまっていたかもしれんが、 この歳になると picture 02のBABY DOLL GIRL、psychedelic room Reality in the Wonderland がじつに興味ぶかいぞ。

つい「このコは誰?」と思ってしまうほど、 等身大“まえのん”は身を潜め 表現者“まえのん”が存在感を増している。

モデル・まえのんのパワーが 最大限発揮されている写真集になっているわけだ。

とくにReality in the Wonderlandは 服装はロリータ(?)なのに顔はオトナ、 というアンバランスさを表現しつつ 一枚の写真としては調和がとれているという不思議。

一冊の本として見ると、 「ピチレモン」でおなじみの “かわいらしいまえのん”から 徐々に“オトナなまえのん”の雰囲気を見せていく (まさしくfrom child to lady[9ページ]) 構成なっているみたいだ。

定価1000円というのもリーズナブル。 (やっぱ『センパイ・秘密の恋』はちと高いな(;ω;))

まえのんを応援したい人はぜひ購入よろしく(◎´∀`)ノ

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前田希美:原案『センパイ・秘密の恋』好評発売中

いちおうローティーンの女の子向け恋愛小説だけど…

先日のエントリーで すでにこの本のことを書いているので、 今さら感があるんだけど(゚ー゚;

来月号で惜しくも卒業してしまう ローティーン向けファッション雑誌 『ピチレモン』のトップモデル 前田希美(まえのん)。 そのまえのんの原案の恋愛小説 『センパイ・秘密の恋』 が好評発売中です(*^-^)

地方の小さな書店などには行き渡っていないらしく、なかなか買えないという声もあったので、 7月下旬にわずかながら増刷しましたヽ(´▽`)/

中学生の女の子が入学式の日に 先輩に一目ぼれして、さらに雑誌「プチメロン」のモデルオーディションにも合格して恋に仕事にがんばる★というお話。

まあベッタベタなラブストーリーなわけだけど、ベタなだけに盤石な物語ともいえるわけで。

『ピチレモン』の読者層を狙っているので小学生〜中学生の女の子向けに作ったんだけど、あらためて考えると、実はオトナでも楽しめるのではないかという気がしてきた。

基本的には、事実をもとにした「フィクション」なんだけど、読者が想像する以上に「真実」が含まれていて、なんというか、子どもからオトナまで誰にもあてはまる普遍的な人生訓が書かれているようにも思える。

ちょうどスタジオジブリのアニメがオトナも楽しめるのと似ているような。(『海がきこえる』『耳をすませば』みたいに)

ちなみに、誰も気がついていないようなので書いちゃうと、先輩の呼び方が、ある出来事を境に「先輩」→「センパイ」と変化します。

さらには、「親友」「友だち」の使い分けも注意したいところ。(こっちのほうが重要かな)

モデルちゃんの小説ということで、本人が主人公に扮したイメージカット(いろんな衣装、いろんな表情が楽しめるように工夫しました)や、ファッションやビューティに関するインタビューなども掲載しているので、こちらも見どころ。

表紙のタイトルや、章の扉のポエムを本人が書いているのも注目してほしい。

1260円という値段は、ちょっと子どもには高い気もするのだが、実際に手に取ってみると、それだけの価値があると思わせる作りにはなっております。(前シリーズの『その声で好きと言って』より高価な紙を使っている)

ケータイサイトの「モバゲータウン」でも読めるので、こちらを見てから考えてもらってもよいかと。(ただし、ケータイ版と書籍版は終わり方が少し違っている)

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ちなみに、ケータイ版は『センパイ♥秘密の恋』と微妙にタイトルが違います。

『ピチレモン』のウェブサイト(ピチレモンネット)では、まえのんが小説を朗読したりインタビューに答えている動画が見らるし、本の128ページにある「秘密のキーワード」を入力するとスペシャル画像もダウンロードできるようになってます。

[2015年12月 追記]ピチレモンネットは(雑誌とともに)なくなってしまいました。

本一冊作るのも大変だけど、そのほかにサイトやモバゲータウンでの配信とか何もかもやらなければいけなてメチャクチャ苦労した作品です。

それだけに、個人的に思い入れも強いし、先日書いたように、未来の小説・書籍のあり方を提示しているようにも思えるし。

といったわけで、「今さら」だけど宣伝してみた次第です。