書籍・雑誌

橘玲『大震災の後で人生について語るということ』──世界は大震災の前から変わっていた

『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』──ジョジョ・マニアは共感できることしきり

西村寿行『わが魂、久遠の闇に』──“人肉食い”の衝撃描写より復讐譚の男の“気概”に同調したい

貫井徳郎『空白の叫び(上)(中)(下)』──〈心の闇〉を持つ者は誰か?

貴志祐介『新世界より(上)(中)(下)』──テレビゲーム世代には親和性が高いけど…

石持浅海『扉は閉ざされたまま』──絵に描いたようなミステリーだからこそ盤石

佐藤義和『バラエティ番組がなくなる日』──テレビってそんなに大切なの!?

まだまだお正月気分が抜けないので引き続き「戦争と平和」について考えてみた

おしらせ

現在は〈ぎゃふん工房の作品レビュー〉gyahunkoubou.comにて更新しています。

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