前田希美はじめての写真集『maenon.』きた!

ボクが直接かかわった仕事ではないのだけれど 生テレビや本誌でさんざんお知らせしたので 注目せざるを得ないよな? だろ?

というわけで、 またしてもプライベートで買ってみたよo(*^▽^*)o

さて、まえのんとは何度もお仕事でご一緒しているわけだけど、実際に会ったときと、雑誌の写真で見るのとでは、個人的な感想だけど、けっこう印象がちがう。

といっても、べつに “実物はかわいくない”とか“裏表がある” とかではもちろんなくて、 まえのんはモデルであり女優であるからして、写真や画面に映った時にこそ、真価が発揮されるということなのだ!!

実際のまえのんは “フツーにかわいい女子高生”という感じで (といってもこれはふだんフツーの女子高生と接する機会なんかないからそう思うだけで、もしボクが男子高校生だったりしたら まったく異なる印象を持つかもしれないと思うけど)

モデルのSHIHOにもちょこっと会ったことがあるけど、やっぱり“キレイなお姉さん”といった雰囲気で、場所が表参道だったこともあり、そこらへんを歩いている女性たちとそんなに変わらないような気がしたのを憶えている。

つまりは、まえのんもSHIHOも プロのモデルってことなんでしょうな。

といったわけで『maenon.』ですが、 “「ピチレモン」で見るのとは違うまえのん” がひとつの見どころになると思う。

20年前だったら、 picture 03の水着の写真に 目を奪われてしまっていたかもしれんが、 この歳になると picture 02のBABY DOLL GIRL、psychedelic room Reality in the Wonderland がじつに興味ぶかいぞ。

つい「このコは誰?」と思ってしまうほど、 等身大“まえのん”は身を潜め 表現者“まえのん”が存在感を増している。

モデル・まえのんのパワーが 最大限発揮されている写真集になっているわけだ。

とくにReality in the Wonderlandは 服装はロリータ(?)なのに顔はオトナ、 というアンバランスさを表現しつつ 一枚の写真としては調和がとれているという不思議。

一冊の本として見ると、 「ピチレモン」でおなじみの “かわいらしいまえのん”から 徐々に“オトナなまえのん”の雰囲気を見せていく (まさしくfrom child to lady[9ページ]) 構成なっているみたいだ。

定価1000円というのもリーズナブル。 (やっぱ『センパイ・秘密の恋』はちと高いな(;ω;))

まえのんを応援したい人はぜひ購入よろしく(◎´∀`)ノ

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