小説の参考にするため横浜の洋館に行ってきました

現在制作中のホラー小説のプロットに「洋館で戦う」とありましたので、横浜の洋館に取材に行ってきました(といっても、デジカメで写真を撮っただけですが)。
当初は、『バイオハザード』に出てくるような洋館をイメージしていたのですが(同じホラーですし)、個人の邸宅であんなデカイ建物はないでしょう(そもそも日本じゃないし)。
いや、あるかもしれないけど、リアリティがない。
といっても、リアルな小説ではないので、あんな洋館でもいいのだけれど、ここはなるべく現実的にいきたい、ということで、実際の洋館をモデルにすることにしました。
今回訪れたのは、べーリック・ホール。イギリス人の貿易商・べーリック氏のお家を再現したものです。
十分な豪邸ではありますが、たとえば『名探偵コナン』の舞台になる洋館などと比べると、こじんまりしています。
やはり作品に登場する洋館は、フィクション上の誇張が入っているわけです。そのことがわかるだけでも、実際に足を運んだかいがあったというものです。
すでに陽が傾いていたので、写真が全体的に暗いです。また、何かのイベント中でお客さんがいっぱいいたので、満足のいく構図では撮影できませんでした(たとえば、一番広い居間は撮れなかった)。
ですが、洋館に興味のある方の参考になれば幸いです。
●建物の外観
Ing2012112601
▲この日はコンサートが開かれていました。
●食堂
Ing2012112602
▲『バイオハザード』はこの部屋が発端でしたね(なんとなく似ています)。
●暖炉の上の燭台
Ing2012112603
▲いかにも洋館という雰囲気のアイテムです。
●階段
Ing2012112604
▲下から撮りたかったのですが、人の行き来が激しく残念。この1枚も奇跡的に人が写っていません。
●廊下
Ing2012112605
▲建物の大きさの割には狭い感じがしますね。もっとも廊下なんて歩くだけですから、広さは必要ないのでしょう。
●主人寝室
Ing2012112606
▲エリック氏の書斎ですかね。机の上にタイプライターがありますので、ここでセーブができそうですbyバイオ厨。
●令息寝室
Ing2012112607
▲子ども部屋です。このまま自分の部屋にしたいくらいです。
●夫人寝室
Ing2012112608
▲上の子ども部屋もそうですが、部屋全体のカラーリングが芸術的ですなあ。
※横浜にある洋館めぐりプランなどは下記のサイトへ。
山手西洋館│横浜市緑の教会

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