『レベルE』──見た目は違和感があったがストーリーの面白さがそれを打ち消してくれた

「なぜ今されコレを?」と突っ込んでしまいたくなるほど懐かしい作品のアニメ化でしたが、おもしろかったので結果オーライでしょう。

原作のゴチャゴチャした線がリファインされて、見た目の印象の違いに最初はとまどいましたが、「こういうもんだ」と思えば気になりません。(一部、リファインされていない、原作の絵柄のイメージをそのまま再現したエピソードもありましたしね)。

声優陣では、元祖“バカ王子”の浪川大輔氏はもちろん、ゲスト出演の中川翔子氏の演技に注目したいところ。(子安武人氏は、何をやっても「子安武人」になっちゃうんだよなあ)。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


おしらせ

現在は〈ぎゃふん工房の作品レビュー〉gyahunkoubou.comにて更新しています。

こちらの記事もどうぞ

  1. 『宇宙戦争』(映画)──スピルバーグの本領が凶悪な方向に発揮された

  2. 「それは問題だ!」という問題─「もんだい問題」ぱーと1

  3. 【死刑】殺人をさせてはならない──〈三角頭〉論と〈国家機能限界説〉

  4. 東浩紀『一般意志2.0』──ネット上の〈知〉は〈一般意志〉になりえるか?

  5. 『ドーン・オブ・ザ・デッド』(映画)──みんなに勧められる傑作だが原作を越えていないのが残念

TOP