新ブログの9月の最新記事をご紹介!

2013年1月1日より、ブログは「ぎゃふん工房の作品レビュー」で更新しています。

ここでは新ブログの最新記事をご紹介していきます。

【1】今井絵理子『just kiddin’』はジャケットと中身が全然ちがうけどOK?

Imai eriko just kidding thumbnail

ジャケットのイメージは、まさしく〈今井絵理子〉で、ブレのなさに感心するわけだが、中身は全然ちがっていた。これは果たしていいことなのか悪いことなのか。検証してみよう。

【2】『パシフィック・リム』の制作陣が“わかっていらっしゃる”こと

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特撮怪獣モノやロボット・アニメに親しんだ者が『パシフィック・リム』を観ていると、ついつい「そうそう、そういうこと」「さすが、わかっていらっしゃる」とうなずいてしまう。まさしく「あたりまえのことをあたりまえにやっている」。それがこの映画の勝因だ。では、この映画が「わかっていること」とは何か?

【3】西野カナ『Love Collection』に2時間ドップリ溺れてわかったこと

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「今度アルバムが出たら買おう」と思っているアーティストが何人かいて、その筆頭がこの西野カナだった。ベストアルバム『Love Collection -pink-』『Love Collection -mint-』の2枚が同時発売。DVD付き。とりあえず、DVD(各60分、合計120分)にドップリ浸かって見えてきた、西野カナの魅力について語ってみよう。

【4】Robin Thicke『Blurred Lines』はボクの心を逆撫でする

Robin thicke blurred lines album snippets

「15分で出来ちゃった」という制作秘話(未確認情報)からしてナメている。殴りてぇ。チャラチャラしやがって。女の足をマイクみたいにして歌ってるしよぉ──っていうふうに、とことんボクの心を逆撫でする。そう思わせるのもすべて計算のうちなんだろうな。ムキィーッ、くやしい!

【5】キンドル作家の作品を“敵情視察”してみた

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ガールズ・ラブ&心霊学園ホラー『天使の街』をAmazon KDPやiBooksにおいてセルフ・パブリッシング(自己出版)で販売しようと企んでおります。では同じようにセルフ・パブリッシングをしている作家さんの作品はどんな感じなのか。『天使の街』になんとなく方向性が近い気がする本を3冊選び“敵情視察”してみた。

【6】イラストが出来てから小説を書くという逆転の発想【天使の街・創作メモ】

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ガールズ・ラブ&心霊学園ホラー『天使の街』の“制作秘話”をつづっていくシリーズの第3弾。商業小説の制作過程についてくわしいわけではありませんが、カバーなどのイラストは、おそらく著書が作品を書きあげたあと、出版社の編集者がイラストレーターに発注するのではないかと思います。つまり、小説→イラストの順です。ところがこの『天使の街』はイラスト→小説という流れになっているのです。

【7】『テッド』はギャグがわからなくても楽しめるという真実

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劇場公開時、予告編を観たとき、華麗にスルーしてしまった。クマのぬいぐるみが言葉を話し、なおかつ持ち主の子どもともにおっさんになっている──。アイディアとしてはおもしろいが、「どうせそれだけだろ」って思ってた。ところが、世間の評判はいい。DVD・ブルーレイレンタルも好調。こりゃ、自分の勘がはずれたか。真実をたしかめるため、僕はブルーレイディスクをデッキに投入したのでありました──。

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