『屍鬼』──声優チェック

基本的にキャストは若い人(だと思う)がメインなので敏夫:大川透、辰巳:高木渉しかアイデントファイ※注できず。

全体的に悪くはない(というかどうでもよい)。

大川氏は、小説版『屍鬼』の敏夫のイメージには合っているが アニメ(コミック)版は違和感がある。

もっとも、どのようなキャストであれ 初回は違和感がつきものだ。

一方、辰巳の高木氏はドンピシャリで、 こちらのほうが驚き。第遺血話は(とうぶんの間は)コミカルな役回りだと思うが シリアスな(コワイ)シーンで 高木氏の本領が発揮されそうだ。

声優とは関係ないが、 第遺血話には沙子も出てほしかったお(;ω;)

※注「アイデントファイ」 声だけを聞いてキャストを 当てるテクニックというかゲーム。 声優マニア歴30年ゆえに楽しめる遊び。

※「声優チェック」は作品レビューの前段階として 声優のみに焦点を当てるメモのようなもの。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


おしらせ

現在は〈ぎゃふん工房の作品レビュー〉gyahunkoubou.comにて更新しています。

こちらの記事もどうぞ

  1. 小野不由美『屍鬼』(書籍)──ゲーム『サイレン』の何倍も怖いホラー小説

  2. 『アンチャーテッド 砂漠に眠るアトランティス』──こんなにおもしろいゲームを作っちゃダメ!

  3. 【字幕実況】アーシャといっしょにモンスターワールドIV[17]

  4. 『グロヅカ』(映画)──一見、安直──だが中身は真摯な制作姿勢に好感が持てる良質ジャパニーズ・ホラー

  5. 『SIREN(サイレン)』(ゲーム)──ゲーム黎明期のパズルゲームのような雰囲気が漂うホラーアクション

TOP