映画・テレビ

『ステイ』(映画)──鑑賞終了30分後に真価が発揮される“時限爆弾”的感動が魅力

『グロヅカ』(映画)──一見、安直──だが中身は真摯な制作姿勢に好感が持てる良質ジャパニーズ・ホラー

『ぷるるんっ!しずくちゃん』(テレビ)──アニメ版のオリジナルキャラクターはあの大御所ツッコミ役と同じ役回りだった

『サイレン』(映画)──ゲームを知らない人にわかるかな? わっかんねえだろうなあ……

『輪廻』(映画)──清水崇の最新作は《並列的恐怖》ではなく《直列的恐怖》だった

『フォーガットン』(映画)──結末はけっして“どんでん返し”ではない

『宇宙戦争』(映画)──スピルバーグの本領が凶悪な方向に発揮された

『ソウ2』(映画)──そもそも別の映画だったという事実をどう評価するか

『ランド・オブ・ザ・デッド』(映画)──ただのゾンビ映画ではないことは先刻承知。ではプラス要素とは?

『ノロイ』(映画)──ホラープロデューサー・一瀬隆重の最新作は意外にも伝統的恐怖だったが……

おしらせ

現在は〈ぎゃふん工房の作品レビュー〉gyahunkoubou.comにて更新しています。

こちらの記事もどうぞ

  1. 【カクスコ名言集】「ごちゃごちゃ考えるっていうのは、何も考えないのと同じ」

  2. お正月は暇なので「戦争と平和」について考えてみた──最終日:藤子・F・不二雄「宇宙船製造法」

  3. ゾンビに人権はあるか?[2]──レオンは侵略者?

  4. 『自殺サークル』──〈無関係〉という〈関係〉がある[再レビュー]

  5. 貫井徳郎『乱反射』──読後にどう受け止めたらよいか困惑する

TOP